Antenna making

CL6DXX 給電部の変更

タワーに乗せるアンテナを考えていたところ、やはりスタックという事でCL6DXXの7エレあたりが良いと考えて2本手に入れました。今のF9FTとの比較もできます。早速梱包の中をあけてみたところ気になった変更点がありましたので掲示しました。以前、CL6DXZの時は確かFDでの給電点のインピーダンスは100ΩでそれをQマッチにて50Ωまでさげる構造になっていました。よって5C2VのQマッチがついていたのですが、写真で御覧のとおりそこには柔らかい2個のプラスチッックがはめこまれています。Uバランのような形をしていましたが中身はただのQマッチです。
f0033779_13082323.jpg
ところが今回手に入れたCL6DXXはそのQマッチがついていません。もしかしたら別途カタログ通りに給電点にバランを入れたのか?とおもい中身を開いてみました。なんと、Murataのセラコン15PF並列2の30PFにコイルが巻いてありLCでのインピーダンス変換に変わっていました。
f0033779_13093134.jpg
うん・・・なんと簡素な。これなら同軸の方がましか?とも思うのですが、エレメント寸法や間隔の見妙な変更とともにインピーダンスが変わり従来の方法ではマッチングが取れなくなったのかの知れません。コストダウンが一番だと思いますが、それはさておき、性能を発揮すればそれは問題ありません。de Roy

Commented by とりさん at 2015-10-16 07:37 x
給電部はコーキング推奨です
Commented by ja1bop at 2015-10-16 19:20
鳥さん、どうもご無沙汰しています。どのようにコーキングすればよいですか手ほどきをお願いいたします。de BOP
Commented by je6hjt at 2015-10-31 22:41
給電部を開けて、コーキング材を詰めて元に戻して下さい
自分はCL610AのSWR悪化したとき給電部に水がたっぷり
入っていました。水抜き穴はあるのですが小さくて
抜けないようです。
Commented by ja1bop at 2015-11-01 07:35
鳥さん、了解しました。中あけてコーキング注入ですね。イメージ、入りやすそうなところにつける感じですよね。チャレンジいたします。de roy
by ja1bop | 2015-10-11 13:10 | Antenna making | Comments(4)

50Mhz&7Mhzが好きなアマチュア無線家のブログです。


by JA1BOP
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31